ライター養成講座 受講者の声1

文章で伝えることとはどういうことか?真正面から向き合ってみたい方におすすめ

受講生の大半がライターの方の中、社会保険労務士として受講させて頂きました。
職業上、人前で話せたり、相談しやすい雰囲気を醸し出しながら話を聞く、という技術は重要です。
私は加えて、書いたものを分かりやすく伝える技術が必要だと考えていました。
なぜなら、法律や社会保険制度など、とかく分かりづらいものを、どれだけ分かりやすく伝えられるかが実務家として評価される能力と考えたからです。

講座を選ぶにあたって、大隈先生の説明会を受講しました。今は検索の時代。検索に漏れたらこの世にないのと同じ。だから、これからのライターは、取材したものをまとめるだけでなく、マーケティングを考慮した戦略的な文章を書けるようにならなければならない。私はこの部分に共感を得、受講を決意しました。

私の分野でこの技術が必要になってくるのは、求人の応募要項のライティングと、求人サイトの原稿です。求職者は会社にどんな情報を求めているのか、きちんと把握した上で文章を書かないと伝わる文章になりません。講座を通じて伝わる文章とは何かを、実習とフィードバックを通じて体に染み込ませることができました。
今後も、ライティングという技術を、求人の場で活用していきたいと思っています。

大隈先生の印象は、大胆なところと、繊細なところを持ち合わせている方だなと思っています。日頃は細かいことは気にせず、人を包み込む包容力を持っています。でも、ひとたび、提出物をチェックするときの大隈先生は、端的に的確に改善点を突いてくる、繊細な先生に変わります。
そのギャップを楽しめるならば、楽しく講座を受講できるに違いありません。日本酒や釣りも好きですので、男性でも話は合いますよ。
文章で伝えることとはどういうことか?真正面から向き合ってみたいと思われた方には、おすすめの講座です。
<第3期卒業生 東京中途採用・賃金研究所 社会保険労務士 三橋由和様>