ライター養成講座はオンラインと対面セミナーどちらがいい?

自分はどの方法で結果を出せるかを考える

ライター養成講座は、大きく分けて3タイプあります。

セミナールームに集まって講義を聞く「対面セミナー」、ZOOMで受講できる「オンラインセミナー」、そして教材を購入して自分で学ぶ「通信講座」。

どれも課題があり、添削アドバイスもあるので、自分のペースで学べるものが良いでしょう。

ライターとしての心得や業界事情、ライティングのノウハウなど、学ぶ内容はどこも同じようなもの。講座を選ぶ際に最も重要なのは、「受講後の自分がどうなっていたいか」です。

たとえば「月に3万稼げればいいか~」という人と、「月に最低30万は稼ぎたい」「いやいや、月100万は稼がないと自立しているとはいえない」と考えている人では、本気度が違いますよね。

あなたはプロのライターとして、いくらの報酬を得て、どんな生活がしたいですか?

あなたが思い描く幸せな未来を手に入れるために、今どんな課題を抱えていますか?

ライター養成講座は、あなたが抱えている課題を解決してくれるものでなければ、受講する意味がありません。ただ参加して、業界で活躍している人の話を聞いて、ワークや課題を提出しただけで、なんとなくライターになれた気がしている……それではもったいないですよね。

文章の書き方以上に集客方法を教えてくれる講座に価値がある

ライターを目指す人に文章が苦手、という人はいないでしょう。執筆が好きだから、取材して書くのが好きだからライターになりたい、という人がほとんどです。

プロのライターでなくても、いいなと思う文章を真似て、繰り返し書いているうちに上達します。全くの素人さんでも、2回も添削すれば上手な文章を書けるようになるんです。

作家や脚本家になりたい人は別ですが、ビジネスライティングは型を覚えれば大丈夫!あとはヒアリング力を鍛えれば、どんな取材もこなせます。

私は、ライター養成講座に必要なものは、文章の書き方より集客方法、つまりマーケティングの知識だと思っています。

「卒業生に仕事を与えます」という講座より、「卒業後、自分で仕事を受注できるようになる方法を教えます」という講座のほうが後々役立ちます。

それに、定期的に仕事を受注できる方法を知らなければ、いつまでたっても収入が不安定で、将来計画も立てられないですよね。

マーケティング、とくに今の時代はwebマーケティングの知識がないと、お客様に役立つ文章はおろか、自分自身の集客すらできないのでは?

まとめ

ライター養成講座は、対面でもオンラインでも、自分が一番結果を出せるものを選びましょう。要は「自分がどの環境だと行動できるか」ですね。

物語ライティングのライター講座で結果を出している人の特徴は、「よく質問する人」と「すぐに行動する人」です。

依存しない人、自立できるプロ、を育てる講座を、しっかり見極めて受講してくださいね。

 

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